9月23日、BlockBeatsはSlowMistのCISO、23pdsの説明を報道した。悪意あるアプリとして報じられたのはFomoPeekであり、公式FOMO iOSアプリではない。

SlowMistとOKXのセキュリティチームは共同調査で、FomoPeek 1.1・1.2にiOSの脆弱性を利用して端末内の機密データへアクセスできるモジュールを確認した。報告で追跡された主要な攻撃者アドレスへの入金は約58万USDTだった。

1.3では該当モジュールが削除された。ただしSlowMistは、削除や更新では流出済みのデータを取り戻せないと説明し、対象バージョンの利用者に、影響を受けていない端末で新しいウォレットを作成して資産を移すよう勧めている。

SlowMistの調査報告 · 9月23日の訂正報道